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シースルー BIPV E-Fenster
発電する窓/建築外壁建材
BIPV = Building
Integrated Photovoltaics、建材一体型太陽電池の略称
商品名: E-Fensterシースルーモジュール
(イーフェンスターシースルーソーラーモジュール)
複層ガラス仕様、LED室内照明機能組込みも可
・「発電する窓」E-Fensterが、建築ファサードの常識を変えます。
・ E-Fenster
は、革新的・次世代型 の「今後のビル外壁建材の主役」となる
高いシースルー性を保有するBIPVです。
E-Fensterシリーズは、窓として使える「シースルー太陽光パネル」と「複層ガラス」を、組合わせた構造で、「新・創エネルギー」としての発電と、「省エネルギー」としての複層ガラスによる断熱性能を兼ね備えています。
高性能建材の性能に準拠したタイプも用意しており、下記の様な用途に使用可能です。
・ビルの窓ガラス/壁面 ・エントランスガラス天井部分
・マンションのバルコニー/手摺り部分 ・アーケードの天窓部分
・バス待合室や屋外の喫煙スペース
など
カスタマイズ可能な様々なタイプを取りそろえております。
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「発電する窓」E-Fensterは、「創エネ」と「省エネ」を同時実現します。
さらに、緊急時の電源・照明として機能します。
・光透過(透過)/採光・太陽光発電素子をスリット形状に配置し、シースルーを実現
・発電 ・・・・・・・・外壁角度に最適な最先端の太陽光発電半導体素子を採用
薄膜系のa−Si+α(ゲルマニウム他),CIGS対応中
・発光 ・・・・・・・・複層ガラスに面発光導光ガラス照明をセット
・遮熱/耐風/耐火 ・・・建築建材の各基準のクリアー、網入り防火ガラス等で複層化
・唯一の実際的建材 ・・実際の施工に適用可能な「実装、価格、量産、発電効率性能保有」
・その他 ・・・・・・・ピークカットに効果、BCPの支援(災害時電源)
【構造】
● 9.7mm厚のシースルーPVパネルと、第2ガラスをスペーサを介して接着・密閉し、
内部を中空構造に加工
● 内部に、必要に応じてアルゴンガス封入
● 導光ガラスを使った照明用途として使う場合、ガラス端面より、 LEDエッジライトによって
ガラス内部に光を照射し、ガラス内部の反射と光拡散印刷部分による反射によって、ガラス全
体が光る照明機能を確保
【サイズ】
● サイズ 1:L635xW1245xD30※
● サイズ 2:L635xW1245xD30※
※ 2層ガラス/ 12mmスペーサ+6.8mm第2ガラス

● 「創エネ」と「省エネ」の同時実現
● 緊急時の電源・照明の確保
● 唯一の実際の施工に適用可能な建材
⇒ 妥当な価格・量産性・発電性能/機能・建材品質・施工方法
● 発電効率が高く、耐久性に優れた「薄膜タイプ」の
「シースルー太陽光発電パネル(シースルーPVパネル)」の使用
⇒ 発電と透過の同時実現
⇒ 開口率 5%/10%/20%/30%/40%などを選択でき、
大きさも標準2種類から選択可能で、設計の自由度を確保
●「シースルーPVパネル」に、「第2ガラス」を
「複層ガラスとして一体化」した構造
⇒ 優れた遮熱・断熱効果
・発熱する太陽光パネルを中空層を設けることで断熱
⇒ ビル内部の人が触れても安全
・第2ガラスに「網入りガラス」他を組み合わせ使用
⇒ 耐火・耐風建材として使用可能
・第2ガラスに「光拡散印刷の導光ガラス」を使用し、「 LEDエッジライト」を
組み合わせて使用
⇒「発電する窓照明」として使用可能
バッテリー等との組合わせで、「自立型発光照明パネル」として構成する事が可能
⇒ 導光ガラスと網入りガラス両方を用いることで、
「耐火対応照明パネル」としてアーケード屋根ガラスに使用可能
● E-Fensterの導入にて、
今まで発電しなかったビルの窓が、エネルギーを作り出す発電装置となります。
200mの高層オフィスビルで、上部170m/東西南3面に、
E-Fenster(窓部)・太陽光PVパネル(壁部)を設置の場合、
ビル全体の電力消費量を、約8%削減できる試算となります。(弊社計算)
● ビル本体のBEMSとの連動でピークカットに効果を発揮します。
● 災害時・緊急時・非常時・停電時の電源・照明を確保することが可能で、
事業所の強力なBCP(事業継続機能)支援ツールとなります。
● 上述のBEMSとの連動・蓄電池の組み合わせで、より強固なBCP機能を発揮します。

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